現在主流の縦のシャッター型に交換すれば、木の伸縮の影響が少なく長く快適に利用できます。

住まいに欠かすことのできない窓のリフォーム

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窓のリフォーム

 

窓のリフォームイメージ

 

人が居住する住宅は、太陽の光を入れたり、外の空気を取り入れて換気するなど窓は必要不可欠な存在です。しかし、家の構造上、窓は非常にもろく家の欠陥の原因になりやすい場所です。

 

 

あなたの家の困った事は窓が原因の可能性も

 

窓のリフォームといえば、窓ガラスが割れたときの交換など目に見える破損の修理が定番です。
しかし、窓ガラスが破損していなくても窓のリフォームの必要性が高い症状があります

 

  • エアコンが効かない(窓の近くが寒い、暑い)
  • 結露がはる
  • すきま風が気になる
  • 遮音性が悪くなった

 

これらの原因は窓の可能性も疑いましょう。

 

特に木造住宅の場合は、木は時間とともに伸びたり縮んだりします。

 

建付が悪くなると、窓の開閉が困難になる場合がありますし、ガラスは木と違って湿気を吸ったり、伸縮する事がないので僅かな隙間が空くことがあります。

 

雨風のあきらかな漏れがなくても、外気や音の入ってくる僅かな隙間が空いている事もあります。

 

また、窓枠のゴムの劣化が原因で同様に窓の密閉性が悪くなっている可能性もあります

 

 

 

雨戸の新設や交換をする

 

家の窓で雨戸はとても重要な役割を担います。
防犯効果もありますし、冬の夜間などは雨戸がある事で家の中の気温が下がりにくくなります。

 

雨戸はここ20年で大きな変化があり、横にスライドするタイプから縦に収納するシャッター型に変わりました

 

木造住宅の場合、横にスライドする雨戸の場合、微妙な木の伸縮によって開閉がスムーズにいかなくなったり隙間が空いてしまうリスクがあります。

 

また、少しでも抵抗するものがあると横スライドの雨戸の開閉には力を使います。

 

現在主流の縦のシャッター型に交換すれば、木の伸縮の影響が少なく長く快適に利用できます。

 

 

 

簡単補修のリフォームで改善できる場合も

 

窓のリフォームは、ゴムパッキンを交換したり、分解洗浄をして調整したり、プラマードを付けると手軽な料金で問題を解決できる場合があります

 

また、断熱強化ガラスや、お手軽補修グッズなど、窓のリフォーム関連はここ10年で大きな進化を遂げています。

 

窓のリフォームが得意な業者に悩みや予算に合わせた解決策を一度相談してみるとよいでしょう。