主婦が1日の中で非常に長い時間を費やすキッチンのリフォームは大切です。

使いやすさ重視のキッチン周りのリフォーム

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リフォームで使い勝手の良いキッチンを実現しよう!

キッチン周りのリフォームは、お母さんのためにじっくり考えたいところですよね。

 

キッチンのリフォームというとつい
「どんなシステムキッチンにしよう?」
「今はどんな高性能なシステムキッチンがあるんだろう?」
ということに意識がいきがちです。

 

しかしキッチンまわりのリフォームというのは、なにもシンクやコンロだけが揃えばいいのではなくて、冷蔵庫や電子レンジなどを置く場所を確保したり、食器棚などをどのように設置して炊事や料理がしやすい導線をつくることができるかということも重要です。

 

またキッチンは炊飯や料理から発生する水蒸気による湿気がこもりやすい場所でもあります。

 

したがってキッチンづくりにおいて窓をどう設置するかということも重要なテーマでもあります。

 

お母さんにとって料理をする時間というものは、1日の中で非常に長い時間を費やします。

 

主婦は朝起きて、ごはんの支度をして、数時間後に昼ごはんの支度をして、すぐに夕飯の買い物をして、夕食を作らなくてはならないのです。

 

 

1食に1時間を費やすとしたら最低でも3時間はキッチンと向き合っているという生活になります。

そのように長い時間を過ごすキッチンは、そこで作業をする人にとって使いやすい環境でなくてはならないのです。

 

キッチン

その中でキッチンの高さや向き、コンロの配置などは最初に十分に考慮する必要があるでしょう。

 

自分がそこでどんな風に料理をして、どんな風に作業をするのかというシミュレーションを通して、リフォームのプランを練っていきたいですね。

 

この部分を拘らないでキッチンの導線づくりをしてしまうと、いざリフォームが完了して生活を始めた時に、家事や炊事がしにくくなり、ストレスが溜ってしまうなど残念なことになってしまいます。

 

キッチンまわりのリフォームは「この家に住んでよかった」と思うためにも大切なリフォームで、お母さんのためにもぜひ気を使ってあげたいところですね。