現在の外壁塗料の主流はシリコンで、8割~9割程の方に選ばれているようです。

住宅の外見を左右する外壁リフォームの重要性

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外壁のリフォーム

 

マンションなどの集合住宅を購入すると、毎月修繕積立金を徴収されます。

 

この修繕積立金だけを見ると、一軒家を買った方が購入後の維持費がお得のように感じるかもしれません。しかし、この修繕積立金の大半は外壁塗装の費用に充てられています

 

一軒家を購入した場合は、修繕積立金を払わない分、定期的に自分で外壁塗装を行う必要があります。

 

 

外壁リフォームの重要性

 

木造住宅が多い一軒家の場合、定期的に外壁を塗り直さないと塗料が劣化して家の木材に湿気を吸ってしまい老朽化が進んでしまいます

 

外壁塗装はそれぞれに耐用年数があり、見た目でひび割れなどの症状が現れない場合であっても、塗料の耐用年数を超えて放置してしまうと、外壁を保護する効果が薄れ、見えない所で家の腐食が始まってしまいます

 

一軒家を長く住むためには、定期的に外壁リフォームを繰り返していく必要があります。
外壁塗料の耐用年数は素材によって変わります。

 

 

 

外壁の塗料

 

外壁塗料は次のものがあります。

 

  • 光触媒
  • 遮熱
  • フッ素
  • シリコン
  • ウレタン
  • アクリル

 

上から順番に塗料の単価が高く、耐用年数も長くなっていきます。

 

光触媒であれば耐用年数は20年~23年ほど、シリコンだと13年~15年、ウレタンやアクリルは7年~10年程です。

 

光触媒や遮熱は、熱を遮断して家の中を快適な温度にする効果がありますが、外壁塗料による効果はごくわずかで、劇的な変化を体感できるほどではないようです。

 

現在の外壁塗料の主流はシリコンで、某外壁業者の話では8割~9割程の方に選ばれているようです。

 

 

 

外壁のリフォームは業者選びが重要

 

外壁のリフォームは職人の技術力が求められますし、値段もピンキリになっています。

 

同じ家の面積と塗料でも業者によっては100万円と200万円で2倍の見積もりが出てくる事もあります。特にピンポンによる訪問営業の業者は醜い見積もりを出す事例が多いようです。

 

また、安さを売りにした所は、細かい作業が雑で見栄えが悪かったり、塗りムラが起こり、塗料の耐用年数よりも早く外壁リフォームの効果が薄れる事があります。

 

ネットで評判が良い業者を探したり、複数社に見積もりを取って話を聞いてみるとよいでしょう。